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判断基準の形成に

KN様、いつもコメントありがとうございます。


> そもそもチップには相場なんていうものは存在しないと思います。
> 現地の人の金銭感覚なんて知らない状態で旅行する人が大半だと思いますし…

そうですね。だからこそ、このブログやオトコの夜遊びガイドが多くの邦人同志の参考になれたら、と願ってやみません。

> 渡しすぎるとスレてしまう原因になりかねなくて
> だからといってケチすぎると◎国人的な扱いになってしまう
> そんな危険性があると思います…非常に難しい問題ですよね。。

個人の価値観による部分ですから、正解はありませんね。

「ローカルと同じ値段で遊ばなければ損した気分になる」という方々。
「チップくらい気前良くあげて、たまの海外滞在を楽しく過ごせればいい」という方々。
それぞれの価値観ですからね。


「チップをあげ過ぎるから尾根遺産がスレる」という意見もあれば、「チップをケチるからサービスが悪くなる」という見識もあります。
“ケチすぎると◎国人的な扱いになってしまう” は後者寄りですね。

個人的には、お国柄も踏まえて判断したいなぁと。

ホーチミンのように、対邦人に限らず高額なチップを要求するのが常識となっている場所では、後者寄りに。

インドネシアのようにチップの習慣がまだ浸透していない場所では「過分にならないように」前者寄りのスタンスで臨んでいます。

相場とか物価から考えて、明らかにチップの言い値が高い時は「それじゃぁ多すぎるだろ!」と必ず抵抗は試みます。

短期旅行者には難しいと思いますが、ローカルたちと同じように道端の屋台でメシを食ってみれば、その5食分以上にも相当するチップなんて過分だ、と判断基準が自分なりに形成されますよね。

ですので、ソウルの達人様の目線には共感する部分があったのです。

ロカサリ界隈の屋台で肉野菜入り炒麺?が1杯8千ルピアとかです。単純計算して80円。ならば「5万ルピア(約500円)寄こせ!」
などとのたまう尾根遺産は、明らかに度を越していると考える次第。

インドネシアの炒麺

あるいはこういう基準はどうでしょう。

問題にしているクラシックの、3Pではないショート1回戦は、入場料と合わせ30万です。

そこで5万のチップなら、30:5=6:1ですよね。

日本で、吉原とか雄琴とかの6万円ソープに行ったとして、さしたる特別サービスも無かったのに1万円のチップを要求されたら???

もちろん日本にはチップの習慣は無いんですけど、そう置き換えてみたら、6:1は皆さん受け入れられないでしょう。

許容範囲は個人差があることですけど、目安として「俺なら10:1が上限だな」とか、「20:1で済ませたいな」とか、それぞれが判断しやすい基準を持つことで過分なチップの抑制策になるように思います。

tag : チップ夜遊び尾根遺産ホーチミンインドネシアショート相場ロカサリサービス

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地球の遊び方に宣伝辞めて。フィリピンなんていろいろなサイトあるし。金払う奴の気が知れないしwww

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